お金を増やすことに興味はありませんか?株を始めればたったの3分であなたの生活が変わるかもしれません。たった100円で買った株が、3分後には1万円に!なんてことは株の世界ではよくある話なのです。

NISA投資で公益法人は?株の27日売買に注意!

新しく投資を始める人に注目されていますのが少額投資非課税制度NISAです。投資で配当金や分配金を得た場合に本来ですと20%の課税がされるのですが、このNISAの制度を利用しますと非課税で済むのです。但し条件として年間の投資額が120万円までと決まっています。しかしこの額内の範囲であってもいろいろと研究をすればいくつもの会社の株を並行して買うことは可能ですし、何よりも限度額があることでお金を使い過ぎる心配がありません。この制度をうまく利用すればとても得になります。なおNISAで対象となる商品は国内上場株式や上場投資信託、上場不動産投資信託などです。事業によっては会社のようだと思っていたのが実は公益法人だったということもありますし、有名な会社でも実は上場していないということも多いですので、始める前にまずはひと通り確認しておくことです。上述のように株式への投資では分配金と売却益を得られますが、もう一つ株主優待もあります。最近は以前にも増して優待品に力を入れる企業が多くなっていますのでどこでどういう品が贈られるのか調べてみるのも楽しみになります。注意しなくてはいけないのが、優待を得るには権利確定日に株主でいなくてはいけないということです。いわゆる最終名簿に名前が載っていませんと権利を得ることができないのです。この確定日が各社同時ならよいのですが実際にはバラバラです。また一年のうちで2月一回だけの会社もありますし、3月と9月の二回ある会社もあります。特にたくさんの会社に投資している人はわからなくなってしまいますので、会社ごとに月別のカレンダーなどに印を付けてチェックしておくことが不可欠になります。またその際にさらに気をつけるのが最終売買日です。或る月の月末が或る会社の権利確定日だとしまして、その月が30日までの月だとしますと27日が最終売買日です。これは思っているイメージよりもかなり早いですのでよほど注意していなくてはなりません。もしそのあいだに土曜日日曜日がはさまりますとさらに前になるわけです。その月にその1社だけならまだいいですが、月の中盤に別な社の最終日があってそのやりくりをしていたりしますと、27日の最終売買日のことはすっかり忘れてしまいかねないですので、これも印を付けておさえておくようにします。このようにして優待品を得て実際に使いますと経済的にもかなり得になります。各社の優待品をひと通り検討して選んでいくとよいです。