お金を増やすことに興味はありませんか?株を始めればたったの3分であなたの生活が変わるかもしれません。たった100円で買った株が、3分後には1万円に!なんてことは株の世界ではよくある話なのです。

株は3分あれば人の人生を良くも悪くも変えてしまう

株で儲ける計画について考える男性これは主に、日中、株の動きを張り付いて取引をしているデイトレードと呼ばれる取引方法をしている人に言えることですが、一瞬の判断誤りで株は大儲けもするし、大損もします。
その株の取引きの多さを示す指数として出来高というものがあります。
この出来高の数字が多ければ多いほど、その銘柄の取引がたくさん行われたということになります。出来高の高い銘柄は、非常に値動きが激しいのが特徴です。
それだけ多くの人が注文をし、売買されているからです。例えば、ニュース速報でどこかの企業が特許を取ったとします。
そうすると、その企業の株価はうなぎのぼりに高騰します。もちろん、出来高の数字も非常に多くなり、値動きを示す表示もめまぐるしく変わっていきます。
よく初心者の人がこの出来高の高い銘柄に手を出して失敗するという例があります。
大体、人気が集中して、すぐにストップ高になって、買おうと思っても買えなくなってしまうのですが、この買えない状態で買付額をどんどん上げていってしまうと大きな損をすることがあります。
人気があるから、買いたい、しかも特許を取ったのであれば、これからその企業は大儲けをするであろうから、多少高くてもその銘柄をどうしても手に入れたいと思う気持ちが強くなり、多少高いと感じていても買い付けをしたくなるからです。
しかし、投資家のプロたちはそこを逆読みしています。高くなった銘柄には手を出さず、空売りといって、その銘柄を持ってないのに、証券会社から借りて売りに出すのです。
つまり、ふつうに高いお金を出して買う投資家に、持っていない株を売るのです。そして、これ以上値が上がらないと思ったときにその銘柄を買い戻す動きをします。
これはどういう仕組みかというと、本来100円くらいの価値しかない銘柄が700円まで上がっていたとします。
ふつうに買いたい人は、この銘柄に700円投資して買い付けを行います。しかし、空売りは、700円借りてそれを売りに出すのです。
そして、その銘柄が200円くらいになったときに、買い戻すのです。先に売上700円を出して、あとから200円のものを仕入れるので、収益は500円となります。
こういったプロが値を操作していることもしばしばあります。値が上がりすぎているなと思ったら、売りを減らしてもう買えないようにするからです。
そして結果として700円で買った人は、その後売り切れずに、200円になった銘柄を持っていると純粋に500円損することになります。
このように、注意しなければ、一瞬にして大金を失うこともあるのです。

株は買うタイミングよりも売るタイミングが重要

株の売買がうまくいき喜ぶ男性株については、買うタイミングよりも売るタイミングのほうが重要と良くいわれます。
買うタイミングについては、実は自分が思ったときが買い時であることが多いのです。
しかし、売るときに関してはそうではありません。
人間というのはなかなか欲深いというか、自分が正しいと思い込むというか、とにかくやっかいな生き物なのです。
例えば買ったときよりも値上がりしたとします。ある程度の利益が出ればそれで満足して売却しても良いのに、これだけ上がったのだからもっと上がるはずだというように、自分に都合よく、欲深く解釈してしまいがちです。
そのような経験に思い当たる人も多いのではないでしょうか。
そうこうしているうちに株価は冴えない動きを見せるようになります。これでもまだ利益が出ているのなら売却のタイミングはいくらでもあるはずなのです。
ところが、高値を付けたというその事実、そのポイントだけに目が行ってしまうのです。これだけ高値を付けたことがあるのだからそこまではすぐに戻すはずだろうというような、勝手な思い込みです。
そして、手をこまねいている間に株価は買ったときの数字に逆戻りしてしまい、あのとき売っていればこれだけ儲かったのにと思ってしまうものなのです。
これは株価が下がったときにも似たようなことが当てはまります。
きっぱりと損切りをしてその資金を次の投資に回したほうがよほど建設的ということはよくあるのですが、これまた人間はかなり優柔不断です。
自分の判断が間違っていたことが明確に確定する損切りという手順を、粛々とこなせる人はなかなかいないのが現実です。
これは、人間というものを考えればむしろ当たり前なのです。自分が間違っていたことなど、誰が進んで認めたがるでしょうか。
ということで、株を売るにあたっては、買うよりも難しいのです。
上の話で分かるように、売る際は買ったときの値段しかり、その後の値動きしかり、過去の情報、過去の自分の判断がベースとなってしまい、それに惑わされやすいからです。
その点、買うときには少なくともそれ以前の自分の判断というものはありませんから、惑わされることがないのです。
そこで、教訓というか、考え方のコツをひとつ紹介しましょう。過去の自分の判断を、無理にでも脇によけてみるのです。
その銘柄の、その企業の現在と将来だけを考えてみましょう。
過去はともかく、将来業績が上向きそうと判断するのであればとにかく買いです。将来が下向きと考えるならとにかく売りということです。
もし自分ひとりで判断ができない場合には投資顧問のアドバイスに耳を傾けましょう

株は1万円を0円に変えてしまうこともあり得る

株に失敗して落ち込む男性株式投資で資金ショートしてしまったという例は少なくはありません。
株価10000円であったにもかかわらず無価値になってしまうことがあり、万が一100株買っておれば、100万円の損失となります。
なぜこのようなこととなるのかと言えば、上場廃止となるとその銘柄は市場で売却できなくなります。
業績不振で倒産や廃業を目前とすると価格は下落を繰り返し、最終的に上場廃止となるでしょう。
財務力が健全で筆頭株主に金融機関や大手企業が付いているのであれば、仮に価格が下落したとしてもそれは何らかのファンダメンタル要因であり、再び価格が上昇する期待もあるでしょう。
しかしながら、業績不振で市場競争力が低い企業で財務が安定していなければ、その銘柄に期待はできません。
価格が急上昇し、急降下する銘柄の特徴として新興市場に上場する銘柄が多く、ジャスダック銘柄や東証マザーズ銘柄などに多く見られます。
発行株数が少なく、価格が低位である場合、仕手筋ターゲットとなる可能性があり、万が一仕手筋ターゲットとなった場合、一気に価格を上げて上がりきると急降下します。
これは、大手ヘッジファンドや資金が豊富なデイトレーダーによる仕掛けで、そこに群がった個人投資家の資金を吸い取ります。
また、新規公開を目論む新興企業が上場するタイミングでIPO銘柄(新規公開銘柄)の人気が高まることがあります。
新規公開銘柄は寄り付きで高値を付けて価格が上昇し、その後売りが集中して価格が一気に下落する傾向が見られます。
上場する企業は、上場の際の資金調達を投資家に頼り、証券会社を介してIPOにて資金を集めます。
上場後は市場での取引が行われ、投資家は常に変動します。
しかし、初期で投資した投資家は上場後早い段階で利益確定をし、投下資金の回収と利益回収を行います。
買い単価を割り込むと含み損となりますが、上場すぐの企業は過去の決算情報が無いため、今後の価格動向に不安があり、また小型上場の場合、そのまま価格は右肩下がりとなり上場廃止や廃業という企業も少なくはありません。
市場では上場銘柄の売買が行われ、売りと買いとが合致して成立し、高値掴みをした人の損失分、大きな儲けを掴む人が必ずいます。
また、価格が下落するときに空売りをかけるプロの投資家が下落する銘柄の拍車をかける場合があり、すべて高値掴みをした人から資金を吸い取っています。
資金ショートをさせないためにも、購入銘柄の選択は非常に重要です。
投資の初心者であればその購入銘柄の選択は非常に悩むことになるでしょう。その際に頼りになるのが投資顧問会社です。
専門家の知見から売買タイミングなどのアドバイスを行なっているのですが、どこの会社を選ぶかも非常に大切です。
その際は口コミ情報やサービスが自分のニーズに合っているかなどを中心に探してみましょう。 例えばイーキャピタル株式会社は数種類の会費に応じたサービスや電話での銘柄相談を展開しているなどという特徴があります。
投資顧問会社は数多くありますから、それぞれの特徴を掴んで自分にあった投資顧問会社を選択するということが大切です。

■株を選ぶ時は株主優待も考慮しましょう
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